韓国ドラマ「君は僕に恋した(オレのことスキでしょ)」11話あらすじ

韓国ドラマ「君は僕に恋した(オレのことスキでしょ)」11話はシンがカタルシスでライブを行っていると・・・歌を歌い終わったらギュウォンを舞台の前に呼び出して・・なんとkiss!!
まわりのファンの女の子は大ショック!!ギュウォンも目を大きく開いてびっくり!!
シンは何事もなかったように、またギターを弾いてギュウォンを見つめながら歌を歌い始めてしまいました。

ライブが終わってシンとギュウォンが二人で帰ってくると・・・ギュウォンの家の前で「これでもう心配じゃないだろう。俺のこと話を信じろ??信じられない??」「信じるわ・・」とおやすみのkissをおでこにされてまたまたドキドキのギュウォン。

ギュウォンは部屋に戻ると一人でkissされた事を思い出して大喜び♪
シンも口笛を吹いて家に入ってくると母に「なんかいい事があったの??」と聞かれ、美術館のチケットをもらいました。

シンがギュウォンに電話して「明日予定ある??」「別に」「オンマが美術館のチケットをくれたんだ・・いかないか??」とデートのお誘い。

シンの妹ジョンヒョンがシンがギュウォンにkissをした事を友達に聞いてシンに言うとお金を上げて「オンマにはいうなよ」と口止め。
次の日ジョンヒョンはギュウォンが出てくるのを待ってこっちにもお小遣いをもらって祖父に口止め。

イム・テジュン監督はなんと「イ・ギュウォンを使いたいから、ヒジュには連絡しなかった。そうゆうことにしろ」と命令・・・どこまでもいやな人だなあ・・・

ギュウォンは美術館デートに来ていく服をあわてて買いにいって値札がついたままの服を着て行ってシンに遅刻した理由がばれてしまうのでありした・・

ソッキョンはイム・テジュン学科長に「ハン・ヒジュにショーケースの連絡をしなかったんだろう」と言われてしまって・・「どんなに探したのか知らないのですか!!」と反論してもソッキョンのせいにされています

ソッキョンがヒジュに電話したらヒジュの母親が電話にでて・・自分の娘が実力が負けるのに、学院長夫人の力を使ってまで、自分の娘を主人公にしたいなんてあさましいですね。

シンとギュウォンは美術館デートが終わったら食事。大学に二人でいくとみんなの注目の的

ジュニは昨日「ハン・ヒジュと一緒にいただう」とスミョンに聞かれたけど。ジュニは「一緒にいなかった」と嘘をついて・・・
そんなところにシンがきたのでスミョンが「大丈夫か??」「なにが??」「昨日の公演の事でギュウォンが誤解されているんだ」と説明。

ギュウォンはシンのファンの女の子たちから「シンと監督にいい顔をして」といちゃもんをつけられています。
ボウンから「昨日のショーケースの件でヒジュがこれないようにしたといわれているのよ・」と説明されたけど、ギュウォンは「誤解よ・・私が行かなければ、監督が誤解されるわ・・」とギュウォンはどうどうと公演の練習に参加しました。

練習が終わってギュウォンがソッキョンと話しているとシンが強引にギュウォンをつれていきます・・
「この公演はやめたらどうだ・・どうせヒジュが主人公だ・・」「いやよ・・やめないわ・・・昨日、楽しいといったじゃない。。今、やめたら監督に迷惑がかかるわ・・」とギュウォン「どうして監督の心配ばかりなんだ・」とちょっと不愉快なシン。

シンはソッキョンに呼び出されて「さっき、なんか誤解しているみたいだったから・・・」と説明。
「イ・ギュウォンがこの公演からおりたらだめですか??」「ギュウォンがそういったのか??」「俺が嫌なんですが・・」とシンが嫉妬。

ソッキョンの部屋にイム・テジュン学科長がやってきて、ソッキョンに飲み物を買いにいかして部屋からだして、ソッキョンの携帯からメールを送っています。
なんと相手はギュウォンに送ったようです。ここまで嫌がらせをして・・そんなに学院長夫人の言うことを聞くのが大切なんですね。サラリーマンだから仕方ないけど、いやなやつですね。

ソッキョンにヒジュの母からメール。
ソッキョンのところにユンスが公演が始まるから出かけようと誘いに来ても、「重要な用事ができた・・」とドタキャンしてヒジュの母との待ち合わせ場所に向かいます。

ギュウォンが父と家から出てくるとシンにあって「ミュージカルをやりたければやればいいよ」とシンに言われ、「友達と約束があるの」と出かけていったギュウォン。。
ヒジュの母に呼び出されたソッキョンとソッキョンからもらったメールに呼び出されて出かけたギュウォンが合流。
「イ・ギュウォン・・お前、どうしてここに??」「監督からメールをもらったからきたんですが・・」ギュウォンの携帯メールを見てソッキョンは罠に気づきました・・
ソッキョンはギュウォンを連れてあわててホテルから出るけど、写真を撮られてしまって・・・

シンもギュウォンが誰と会っているか心配で、電話をするけど、「友達に会っている」と嘘をつかれてしまって・・
ソッキョンは「俺と会ったことは誰かにいったか??」「父に・・」「ホテルで会うといったか??シンには??」「監督の事をよく思っていないから、シンには言っていません」・・
でも家までソッキョンが送ったきたのをシンが見てしまいました。嘘をつかれてショックなシン。

次の日、大学では・・ギュウォンとソッキョンが一緒にいる写真をみんなが見ています。イム・テジュン監督とヒジュママの作戦にはめられてしまいました。

ヒジュが大学に出てくるとジュニに「一緒にいた事は誰にもいってないよね」と念押し。ヒジュは一応、ジュニに悪いと思っているようね・・

シンはあわててソッキョンを探して「どうゆうことだ・・二人でホテルにあったのか!」「誤解するなよ・・」「だから・ギュウォンが公演にでたらだめだといったんだ!!大学中に写真が出回っているんだ・・」と「俺がなんとか解決するから・・イ・ギュウォンの事を頼むぞ・・」とソッキョンが言うと
「ギュウォンのことではなく、チョン・ユンス監督の事を心配するべきだ。俺がギュウォンの事を捕まえている間にすべてを解決してくれ!」とソッキョンに言ってソッキョンの車を借りてギュウォンを探します

シンはギュウォンを強引に車に乗せて、ボウンからの電話もとりあげて・・

ソッキョンが部屋に行くとユンスが待っていて「どうゆうこと・・」「ヒジュの母親に呼び出されていったら、ギュウォンがきたんだ・・」「公演の主人公はギュウォンはあきらめてよ」と二人の仲にもひびが入りそうな感じ。

ソッキョンはとうとうイム・テジュン学科長に「お前がギュウォンにメールを送ったんだろう!!」ととうとう、怒りをぶつけました。ああ・・公演演出の仕事をおりてしまうようです。

ヒジュが練習しているとジュニが「ショーケースの時に一緒にいた事を言ったらだめ??言わないと監督とギュウォンが困ったことになる」と言ってもヒジュは自分が主役になるために「絶対に言わないで!!」ですって・・ジュニはどっちの味方になるつもりだ??

ギュウォンは携帯電話を取り出してボウンに電話してとうとう、ソッキョンが監督が辞めることを知ってしまいました。。
シンが「行くな」と言っても行こうとするギュウォン。「お前が今、いけば俺とは終わりだ!!」とシン。
無理やり行こうとするギュウォンをシンが抱きしめて11話はおしまい。

ソッキョンは公演演出家として最高の人材で舞台を作りあげたい!!
でも大学の記念公演なので学院長の娘ヒジュを主人公にさせなければいけないという組織の権力に従わないソッキョンが一人でがんばっても仕方ないわけですよね。
でも、実力がたらないヒジュは自分の実力で勝ち取ろうとせず、母と父の力でジュニに嘘をつかせてまで、主人公をやりたいというのもあさましい心ですな。



韓国ドラマ「君は僕に恋した(オレのことスキでしょ)」11話あらすじ 韓国放送日 2011/8/4
カタルシスで公演中だったイ・シンはギュウォンに不意打ちキスをして,ギュウォンは荒てる.美術館のチケットをもらったイ・シンはギュウォンと共に楽しい時間を過ごす.

一方,テジュンはヒジュの代わりにギュウォンが公演して反応がよくなるとソッキョンが意図的にヒジュを弾き出したと企むが...

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